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Como(コモ)は、ホストシスターとイタリア人とのハーフの友達と出掛けました。
Comoは、スイスではなく、イタリアの北部にあります。
バスが現地まで連れて行ってくれて、そこで解散すると言うものでした。
現地に到着して、まずマーケットに行きました。
やっぱり、国が違うと言う事で、何となく現地人の人や売っているモノも違いました。
現地人の人は、まず見た目、褐色の髪に褐色の目の方が多かったです。
スイス人にも、勿論、褐色の髪に目の方はいますが、金髪や赤み掛かった茶髪に灰色の目の方が多い・・・気がしました(笑)
そしてとにかくモノが安いのに驚きました!
物価が違うと、これだけ違うんだなぁ、としみじみ思いました。
面白いなぁ、と思ったのが野菜の形です。
トマトと言えば、つるんとした赤くて少し押しつぶしたような丸型のトマトを想像すると思いますが、イタリアのトマトはまるでカボチャの様に、ひだの寄った形をしています。
ハーフの友達が「このトマトが最高に美味しいんだよ。」と言っていました。
そんな彼女は、野菜と野菜の苗木を買っていました。
マーケットを楽しんだ後、昼食を取り、そして近くにあるコモ湖の前でジェラートを食べました。
隣の国と言うだけでこれだけ人やモノ、建物が違うと思うと、何だか不思議でした。
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これはスイスの画像ではなく、イタリアの北部に行ったときに撮ったものです。



